事業案内 -東立工業 基礎杭工事、山留工事 – 東京・千葉

BUSINESS事業案内

01.基礎杭工事

鋼管杭工事(各種認定工法)/
プレボーリング工法工事(PHCパイル・SC パイル等認定工法)/
現場造成杭工事(全周回転オールケーシング工法・アース工法・BH 工法)

基礎杭工事とは?

主に軟弱な地盤における構造物の建設において、浅い基礎では構造物を支えることができない地盤の場合に、深く杭を打ち込み、構造物を支える工事のことです。支持方式によって、杭は支持杭と摩擦杭に分けられ 支持杭では先端を支持層に到達させ、主として杭の先端に上向きに働く先端支持力によって荷重を支えます。
一方摩擦杭では先端を支持層まで到達させず、主として杭の側面と地盤との間に働く周面摩擦力によって荷重を支えます。摩擦杭は、支持層がかなり深い場合に採用されることがあります。

鋼管杭工法

建物の地盤が軟弱な場合に地中に打ち込む鋼製の杭のことで、杭先端部に螺旋状の羽根を取り付けたものが多く回転力を与えることにより施工を行う回転圧入工法が主流です。掘削を行わず鋼管を回転させることで杭を地中に貫入させるので、無排土で施工が出来ます。

プレボーリング工法

あらかじめ地盤をオーガー等で所定の深さまで掘削し、掘削ビット及びロッドを用いて掘削・泥土化した掘削孔内の地盤に根固め液・杭周固定液を注入し、撹拌混合してソイルセメント状にした後、既製コンクリート杭を所定の深度まで沈設します。

現場造成杭工法

「場所打ち杭工法」ともよばれ地盤の支持層まで掘削し、削孔終了後に、スライム処理を行い芯材(円筒形の鉄筋製のかご)を建て込み、その後コンクリート等を打設し杭を築造します。

02.基礎地盤補強工事

浅層混合処理工法 / 深層混合処理工法

地盤改良工事とは?

建築物、構造物などを地盤上に構築するにあたり、地盤の安定性を保つため人工的な改良を加える工事のことです。

浅層混合処理工法

一般的には表層地盤改良工法とも呼ばれ、バックホウ等を用いて改良対象地盤を平面的に掘削し、50cm~3m程度の深さまで石灰・セメント・セメント系固化材等を混合しながら埋め戻し転圧することにより安定した基礎地盤をつくる工事です。

深層混合処理工法

一般的には柱状地盤改良工法とも呼ばれ、セメント系固化材を用いて所定の深さまで現地盤の土と撹拌混合し、柱状または壁状に改良する工法です。
この地盤中に作成した改良体の支持力で建物・構造物の基礎を支えます。

03.山留工事

親杭横矢板工法(打設・引抜工事)/ 鋼矢板(シートパイル)工法(打設・引抜工事)/ 土留め支保工(設置・解体工事)

山留工事とは?

建設工事で地盤を掘削する際に周りの地盤や建物が崩れないように、支えとなる構造物を設置する工事で、地盤の状況や地質により様々な工法で設置されます。

親杭横矢板工法

H鋼を親杭として 100cm程のスパンで打設し、その後掘削を進めながら親杭同士の間に木製の矢板を隙間なくはめ込み山留め壁とする工法です。

鋼矢板工法

シートパイル工法とも呼ばれ、凹凸がある幅 400mm 程の鋼材を掘削範囲に順次打ち込み、それらを緊結させて、これを山留め壁とする工法のことです。

土留め支保工

土留め支保工とは、上部あるいは横からの土圧を支える土留め壁(矢板など)を土留め杭・腹起し・切りばりなどを組むことにより支えるための仮設構造物のことで山留支保工、型枠支保工、トンネル支保工などがあります。

04.架設工事

桟橋・作業構台設営・撤去工事架設架台設置・撤去工事

架設(仮設)工事とは?

建築現場では地下工事の期間中に、掘削に伴い減少する作業スペースを補うためせ設置される仮設構造物や作業構台を設置します。
また、土木現場の場合、災害復旧や橋梁の架け替えに伴う仮橋の設置など多岐にわたります。

05.設計業務委託等の協力

昨今の建設業界の人材不足による影響等で、建設会社様の自社設計案件の設計業務に滞りが生じる懸念がある場合に、当社と業務提携をしております。信頼のおける設計事務所・構造設計事務所への業務委託等を受け付けております。